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コロナの影響は?

一宮市を元気にする不動産会社 株式会社リアルアイです。

本日は、地元一宮市の相続案件で、境界確定をするための道路立ち合いの現場に出向きました。

その際に、全体的に市の業務に滞りがあり、官民境界立合等に時間がかかるという内容でした。

聞けば、他の不動産会社さんも「売りたい人はいっぱいいるようだが、なかなか成約に結びつかない」という声もあるそうです。

一宮市のリアルアイが扱う物件は、基本売主様のご意向に従って直接承っているものと、他業者を介してご紹介を差し上げるものがありますが、特にパワービルダー系の建売は、流通性をよくするために、完成前までは高値、完成すると、値段をどんどん見直して早く売ろうという姿勢があるように感じます。

そうなると困るのが、中古住宅です。

築浅の物件なら、流通性も比較的高いのですが、築15年を超えると、やはり様々な部分でのリフォームの問題も生じ、同じような地域で出てくる新築住宅との差が歴然としてしまいます。

一方土地については、その新築物件の価格設定に反映するかの如く、一般消費者の目線が低くなってしまい、結果業者が高値で購入するという逆現象が起きているのではないでしょうか>?

そうなると、土地から買って家を・・・というご要望は、結果どんどん高値になった土地を選ぶことになりかねません。

すからはっきり言えること!

土地+ご希望の工務店で理想のマイホームをと描いている方については、同地域で買う建売住宅の20%以上高い予算を持たないとということです。

建売住宅ならではの利点は、完成後の支払いですが、土地から買うとなると、まず土地決済~建物完成までの間の支払いが生ずることもあり、金利面などの負担も。

 

どちらが良いかはお客様次第ですが、コロナの影響は?売り物件は増えてくるかもしれませんね。

となると、「売れる価格設定」を早くした方がよいのは言うまでもありません。

 

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